大阪府議会議員 奴井和幸 / ヌイ和幸 【自由民主党】
奴井和幸 / ヌイ和幸

令和8年 新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。 旧年中は、皆様からの多大な御支援・御協力を賜り、誠にありがとうございました。本年も引き続き、温かい御支援、御協力並びに御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

昨年一年を振り返りますと、阪神タイガースがプロ野球史上最速でセリーグ優勝を果たし、11月に御堂筋で行われた優勝パレードでは、選手の皆様と沿道に詰めかけたファンの皆様とが、優勝の喜びを分かちあっておられ、私自身も感動しました。 また、坂口 志文 大阪大学特任教授がノーベル生物学・医学賞、北川 進 京都大学特別教授がノーベル化学賞と、大阪・関西と縁の深いお二人が、ノーベル賞を受賞されるという、とても明るい話題がありました。 そして、2025年の出来事としては忘れられないのが「大阪・関西万博」です。55年ぶりの大阪開催とあって、国内外から約2,500万人もの方々が来場されました。私も、大阪・関西の強みであるライフサイエンス等の最新技術や、普段はなかなか体験することができない世界各国の魅力的な文化を実際に目の当たりにした時、誘致の段階から関わってきた身として、様々な思いが走馬灯のように駆け巡り、感慨もひとしおでした。
昨年の干支は「巳年」で、脱皮する「蛇」のイメージから「復活・再生」を意味するといわれています。自民党では、女性初の総裁である高市新総裁が誕生し、憲政史上初の女性首相に就任されました。前途多難な状況の中、高市総裁は、強い日本へと「復活・再生」を遂げていくため、力強く働かれるリーダーとして、とてもふさわしい人物であると感じております。私も一自民党員として、大変微力ではございますが、高市総裁をお支えし、皆様からの信頼をいただけるよう、強い日本、強い大阪、そして強い堺づくりに向けて邁進してまいります。

さて、本年の干支は「午年」です。力強く駆け抜ける「馬」のイメージから、馬年は「活力・前進」を象徴しており、新たな挑戦をするのに適する年と考えられています。本年は、昨年の大阪・関西万博で得たレガシーを最大限活用し、大阪の持続的な成長・発展につなげ、そして次世代に継承していけるような新たな挑戦に挑む一年であると認識しております。 万博が契機となって、さらにパワーアップした形に変貌を遂げようとする「大阪」の発信や、地元・堺での活動に積極的に参画し、これからも皆様との対話を大切にして、大阪府政の推進に取り組んでまいります。

現在、インフルエンザウイルスなどの感染症が流行しています。これから一段と寒さが厳しくなって参りますが、どうか皆様におかれましては、ご自愛くださいますようお願い申し上げます。 本年が皆様にとって、良き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げまして、新年の御挨拶とさせていただきます。

前 大阪府議会議員
自由民主党 所属
奴井 和幸